クレンジングは正しい方法が重要|肌を守るクレンジングのやり方

美容

皆さん顔のべたつきニキビ毛穴汚れに悩まされたことはありませんか?
それ実は油性の汚れが原因かもしれないです….
そんな、洗顔で落とすことができない【油性の汚れ】クレンジングで解決することができます!

クレンジングとは

クレンジングはメイクや日焼け止め、皮脂汚れなど油性の汚れを落とすために使います。そして、洗顔料は肌の表面についた汗やほこり、皮脂など水性の汚れを落とすために使います。
洗顔についてはこちらの記事を参考にしてください

クレンジングは安全?

「クレンジングの方法ひとつで、肌表面の角質層や皮脂膜の状態に直接影響を与えます。過剰な摩擦や洗浄は、肌のバリア機能を低下させ、乾燥や炎症のリスクを高めることが皮膚科学的に報告されています。」
詳しくはこちらのcarenaの記事を参考にしてください。

クレンジングって必要?

女性の方はメイクをすることが多いのでメイクを落とす目的クレンジングを使用することが多いですが、男性の方も女性の方に比べて皮脂の分泌量が多いので油分の汚れを落とすために必要です。

どんな種類があるのか

クレンジングには以下のような種類があり肌質や状態によって使い分けることが大切です。

種類洗浄力特徴・効果向いている肌タイプ・メイク
オイル★★★★★濃いメイクもよく落ちる / 乳化してすすぎやすいしっかりメイク・脂性肌
バーム★★★★☆固形→オイル状に変化 / 保湿力あり / 毛穴ケアにも◎乾燥〜普通肌・ナチュラルメイク
ミルク★★★☆☆肌に優しい / 洗浄力はやや弱め / しっとり感あり乾燥肌・敏感肌・薄メイク
ジェル(油性)★★★★☆さっぱり感+クレンジング力あり / 毛穴ケア向き混合肌・普通肌・軽〜中メイク
ジェル(水性)★★☆☆☆油分ゼロで肌にやさしい / メイク落ちは弱め敏感肌・すっぴん or 軽メイク
クリーム★★★☆☆なめらかで肌に優しい / 保湿力もあり乾燥肌・ナチュラルメイク
ふき取りシート★★★☆☆外出先や疲れたときに便利 / 摩擦が刺激になることも忙しいとき・旅行用など

このようにたくさんの種類がありますが、肌質状態だけでなく成分も合わせる必要があります。

どんな変化が?

実際に僕が1か月クレンジング正しい使用方法を守ったうえでの変化をまとめました。

期間肌の変化実感しやすいポイント
7日目ざらつきが減り、肌がなめらかに感じる洗い上がりのつっぱり感が軽減、小鼻のごわつき改善
15日目毛穴の目立ちがやや落ち着くメイクノリが良くなる、くすみ感がやわらぐ
30日目肌のキメが整い、トラブルが起きにくくなるニキビ・乾燥の頻度が減る、全体的に透明感アップ

クレンジング正しい使い方・注意点

使い方

  • STEP1:手と顔を乾いた状態にする
    クレンジングは基本的に乾いた手・乾いた顔で使います。水分があると洗浄力が弱まり、メイクが落ちにくくなります。
  • STEP2:適量をやさしくなじませる
    規定量を手に取り、こすらずに円を描くようにやさしく広げます。
    特に小鼻・あご・生え際は丁寧に。ゴシゴシ摩擦はNGです。
  • STEP3:しっかり乳化させる(※オイル・バームの場合)
    少量のぬるま湯を手に取り、顔全体になじませて白くにごらせます。
    これが「乳化」。汚れを浮かせて落としやすくする重要な工程です。
  • STEP4:ぬるま湯で十分にすすぐ
    32〜34℃程度のぬるま湯で、20〜30回を目安にやさしく洗い流します。
    生え際・フェイスラインのすすぎ残しに注意しましょう。

注意点

クレンジングは洗浄力が強い分、肌の負担が大きいので以下のことを注意して使用してください。

ゴシゴシこすらない(摩擦は乾燥・くすみ・シワの原因に)
使用量をケチらない(少なすぎると摩擦が増える)
熱いお湯で流さない(必要な皮脂まで落ちて乾燥しやすい)
長時間なじませすぎない(目安は30秒〜1分以内)

メリット・デメリット

メリット

  • 肌トラブルを防げる
    毛穴詰まり・ニキビ・くすみの予防につながる。
  • スキンケアの浸透が良くなる
    汚れをきちんと落とすことで化粧水や美容液がなじみやすくなる。
  • 肌のバリア機能を守れる
    必要な皮脂を取りすぎず、乾燥を防ぎやすい。

デメリット

  • 手間がかかる
    乳化や丁寧なすすぎなど工程を守る必要がある。
  • 時間を意識する必要がある
    長すぎても短すぎてもNGで、適切な時間管理が必要。
  • アイテム選びが重要になる
    肌質やメイクの濃さに合わないと効果を感じにくい。

よくある質問

Q1. クレンジングと洗顔の違いは?
クレンジングはメイクや日焼け止めなどの油性汚れを落とし、洗顔は汗や皮脂などの水性汚れを落とします。役割が異なるため、基本的には両方行うのが理想です。

Q2. 朝もクレンジングは必要?
基本的には不要で、朝は洗顔のみで十分です。ただし、皮脂が多い方や夜のメイク残りが気になる場合は、低刺激タイプを使うこともあります。

Q3. ダブル洗顔は必ず必要?
商品によります。「ダブル洗顔不要」と記載がある場合は基本的に不要ですが、濃いメイクや皮脂が多い場合は洗顔を併用するとよりすっきりします。

Q4. なじませる時間の目安は?
目安は30秒〜1分以内です。長時間のせたままにすると乾燥や刺激の原因になることがあります。

まとめ

クレンジングはニキビざらつきなどいろいろな肌悩みに効果的ですが、肌への刺激が強いものが多いので肌状態と相談しながら取り入れていきましょう!

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